アンバランス
ちょっと訳ありで学生になることになりまして
とてもひさしぶりにスピード写真を撮りました。

左右 まるで別人のプロポーション
水ぎわの Angelもびっくりですよ

左側に何者か取り憑いてるんじゃあなかろうか
宜保さんに見てもらいたい気分になりました。

友達が、職場で「なぜいつも眉間に皺ですか」って言われたと言っていたことを思い出して
私も「最近顔が恐いです」と言われたことを思い出した。

そんなことを私に言った後輩と、
ラーメンを食べて説教くさいことを言ってみる。

自信をなくしている人に届く言葉はなんだろう?
いつもそうだけど、喋るのが下手な私は、
最短の距離で届くようにあれやこれやと考えて言葉を選び…

いつもそうだけど、何においてもトロい私は、
巧い選択ができずに、最後にはどっちらけになって終わるもので…

本当に、人に伝えるって難しいなあと思ってしまうものであります。

皮フのこっち側では、100思っているんだけど、
うまく道具を使いこなせないことには、
皮フのあっち側には、-100に見えたりもするもんだ。

「天然だなあ」とか「変わってるなあ」とかたまに言われるけれども、
惜しい、私は道具を使いこなせずがんばっているのだ。
考えた末に、鍋を頭にかぶったりしてしまうのだ。

でもあれやこれやと考えて結局、
鍋でお湯を沸かすような単純な言葉しか出てこなかったりするので…

本当に、人に伝えるって難しいなあと思ってしまうものであります。
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by nahog | 2009-08-27 03:25 | 思うこと


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